趣旨
2014年11月に、名古屋国際会議場において、日本政府が2002年のヨハネスブルグでの地球サミットで提唱し、実現した「国連ESDの10年」(2005年~2014年)の最終年会合である「ESDユネスコ世界会議」が開催されました。ESDとは、持続可能な開発のための教育(Education
for Sustainable Development)であり、その後、2016年に開始したSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた担い手づくりにもつながっています。本フォーラムは、「ESDユネスコ世界会議」10年を記念する唯一のイベントです。同会議から10年を迎えた今、ESDの成果としてどのような人材が育ったのか、社会にどのようにESDが定着したのかを検証します。また、2030年のSDGs最終年やポストSDGs時代を見据えて、今後の持続可能な社会づくりの担い手育成の課題と展望を議論します。
詳細
日時:2024年10月12日(土)10:00~12:30
会場:愛知県国際展示場 SDGs Aichi EXPO (同イベントステージ)
主催:中部ESD拠点協議会(国連大学認定RCE Chubu)
協力: 中部大学国際ESD・SDGs センター、国連地域開発センター(UNCRD)、JICA 中部、中部圏SDGs 広域プラットフォーム、愛知学長懇話会SDGs
企画委員会、一般社団法人SDGsコミュニティ
後援:愛知県、名古屋市
参加申込:不要(お時間までに会場メインステージにお集まりください)
「SDGs AICHI EXPO 2024」は、各主体、各世代間の持つ多様な強みを結集し、それぞれがつながり、取組を共創することによってサステナブルな未来を目指していくことを目的としています。「SDGs
AICHI EXPO 2024」の詳細は、こちらよりご覧ください。
プログラム
挨拶
福井 弘道 中部ESD拠点代表、中部大学副学長
武田 祥延 愛知県環境局長
基調講演
岩本 渉 日本ESD学会副会長、元文部科学省参与、元ユネスコ本部社会科学研究政策部長
パネルディスカッションⅠ
「私たちの10 年ーこの10 年・今後の10 年」
【パネリスト】
・寺社下 茜
東京アーバンパーマカルチャー 事務局(ユネスコスクール出身者)
・倉野 愛弓
会社員(あいちサスティナ研究所出身者)
・間瀬 雅介
株式会社REMARE 代表(中部サステナ政策塾出身者)
・井上 智博
加山興業株式会社 経営企画室マネージャー(あいち環境塾出身者)
・根岸 奈央
金城学院大学人間科学部4年(なごや環境大学プログラム経験者)
【コーディネーター】
・古澤礼太
中部ESD 拠点事務局長、中部大学ESD・SDGsセンター准教授
パネルディスカッションⅡ
「ESD:課題と展望」
【パネリスト】
・岩本 渉
日本ESD学会副会長、元文部科学省参与、元ユネスコ本部社会科学研究政策部長
・小西 美紀
国連大学サステイナビリティ高等研究所ESDプログラムコーディネーター
・小森 繁
環境省中部地方環境事務所長
・上町 透
国際協力機構(JICA)中部センター 所長
・福井 弘道
中部ESD拠点代表、中部大学副学長
【コーディネーター】
・林 秀敏
名古屋市立大学SDGs センター長
挨拶
竹内恒夫 中部ESD拠点運営委員長、名古屋大学名誉教授
チラシ&パンフレット

